奈良市三碓の皮膚科・泌尿器科『めぐみ皮膚科・泌尿器科』です。学会認定専門医として疾患をしっかりと診断し治療だけではなく原因解明から予防指導に至るまで包括的な観点で診療を提供いたします。最寄りは近鉄奈良線『富雄』駅、『学園大和町四丁目』バス停よりすぐです。

小児皮膚科について

小児皮膚科について

いぼ(尋常性疣贅)

小児皮膚科手指や足裏にできるウイルス性の疾患です。「子供のウオノメが痛い」という相談があった場合、ほぼこの疾患です。はっきりとした感染経路は不明です、水泳など裸足でするスポーツや集団生活で感染するのではないかと考えられています。自然治癒するともいわれていますが、患者本人で広がりやすいので注意が必要です。
治療は液体窒素による通院治療かスピール膏による自己処置が必要です。

とびひ(伝染性膿痂疹)

小児皮膚科皮膚の感染症です。虫刺されや湿疹、皮膚炎の掻き傷やケガからブドウ球菌などの化膿菌が皮膚の中に入り込んで起こります。かゆいことが多く、患部を触った手でほかの部分を掻くことで感染するため、「飛び火」といわれています。ステロイド外用剤で悪化します。抗生剤による治療が必要です。「患部を清潔にすること」と「掻いて広げない」ようにすることが重要です。
たまにフイルムテープやキズパワーパッドなどの密閉性の高いもので患部を覆っているのをみますが、悪化することが多いので推奨しません。

水いぼ(伝染性軟属腫)

ウイルス感染症の一つです。2~5mmほどの堅い芯があり、肘や膝裏、脇、下腹部など皮膚の柔らかいところに1個~数個できることがあります。著効する外用剤や内服薬がなく、掻いた手でほかの部位を掻くことでうつります。肌の弱いお子さんには広がりやすい病気です。免疫がつくと治りますが、免疫が付くのには半年から1年半ぐらいといわれています。数を減らすには、いまだにピンセットで1個1個いぼをつぶすしか方法はありません。

乳幼児の脂漏性皮膚炎

小児皮膚科生後2~4週ごろから頭部にできる湿疹で、黄色痂皮(き汁が固まってかさぶたみたいになったもの)や白色落屑(ふけみたいなものが頭皮に固着する)などの所見を伴う症状の場合もあります。多くは生後8週~12週で自然治癒します。

新生児ざ瘡

小児皮膚科生後2週間前後の新生児の顔やからだに、けし粒大の赤いぷつぷつ(炎症性を伴う小丘疹)ができることがあります。生後2~3か月で自然に消え、健常児の20%で生じますので、対症療法で問題ありません。

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