泌尿器科診療について
「トイレが近い」「急に尿がしたくなって我慢できない」「尿が漏れる」「排尿時に痛みがある」など、尿に関する症状でお困りではありませんか。
泌尿器科は、男性特有の病気だけを診る診療科ではありません。膀胱や腎臓、尿道など、尿の通り道に関する病気を、女性・男性を問わず診療しています。
女性に多い膀胱炎、尿漏れ、頻尿、過活動膀胱をはじめ、血尿、尿路結石、腎結石、膀胱・腎臓・前立腺の病気など、幅広い症状に対応しています。また、働き盛りの男性にみられる、疲れやすさ、意欲の低下、ほてり、筋力低下などの男性更年期についてもご相談いただけます。
泌尿器科の受診に対して、「患部を見せる必要があるのでは」と心配される方もいらっしゃいます。しかし、頻尿、尿漏れ、膀胱炎などの一般的な尿の症状は、問診と尿検査を中心に診察を行うことができ、外陰部などを直接診察する必要がない場合が多くあります。
尿に関するお悩みは、周囲に相談しにくく、つい我慢してしまいがちです。しかし、頻尿や尿漏れ、夜間の排尿などは、仕事、外出、睡眠にも影響します。「年齢のせい」と我慢せず、気になる症状がありましたらお気軽にご相談ください。
泌尿器科の診察には、原則として尿検査が必要です。来院直前の排尿はできるだけ控えて、受付へお越しください。尿検査の結果を確認してから診察を行うため、受付順と診察順が前後する場合があります。あらかじめご了承ください。



































